グーテンバーガーを求めて

何となく「グーテンバーガー」って単語を思い出したのでぐぐってみたら、山田屋というホームページに情報があり、成田のほうに生き残りがあるというのでカブで行ってみた。
あさ四時半にでて八千代から本埜村をとおり、利根川沿いを走って一時間半くらいでオートパーラーシオヤに到着。県道が小さな峠を超えるところにある広い駐車場がある小さな建物だった。
中に入ると壁一面の自販機とテーブル面が木目調で味が黒いなつかしい感じのパイプ机とパイプ椅子、八十年台製と思われる自販機たち。防虫灯っていうのかな。紫で虫が当たると死ぬ電灯がいい味を出しいる。
自販機は古いためか故障しているのが多いのが残念だが、ボンカレーライスやらお菓子の自販機やら木目調のカップコーヒーの自販機やらまるで、レトロ博物館のよう。
そんな中お目当てのハンバーガーの自販機があった。
グーテンバーガーは製造メーカーがなくなってしまい今はもう製造されていないそうで、いま販売されているのはオートパーラーシオヤオリジナルらしい。こころなしかグーテンバーガーより美味しいような…グーテンバーガーはフヤケていた記憶があるが、これはふっくらしている。技術の進歩だろうか。
味はコンビニで売ってるチーズバーガーと大差なかったが、重要なのはあの自販機で売っていることだと思う(きっぱり)。
自販機の天ぷら蕎麦も食べてみ。以外にもグーテンバーガーより早く、30秒ほどで出てき。
味はというと、柔らかい麺、薄味の汁で個人的には物足りない…。買う人が多いのか、補充が少ないのか私が買ったのを最後に売り切てしまった。
一時間くらいオートパーラーシオヤで飲み食い写真撮影などしたあと、近くの成田ゆめ牧場の前で記念撮影をし、用事がすんだのでぼちぼち帰路に向けて走り出した。
途中あまりも田んぼがきれいだったので畦道を走ったりしながら成田駅の方にむかい、宗吾霊堂にお参りしてから酒々井にぬけ印旛沼沿いを通って家に帰った。
計ってないが、おそらく120キロ位は走っただろうか。
カブは買い物なんかには楽チンなんだが、流れの早い道や二車線道路なんか流れについて行くのが大変。
普通に制限速度で走ってると煽られたりすごい速度で抜かされたりするので怖いことがしばしば。
どうせすぐ追い付くんだから無駄なガソリン使わなければ良いのにと思ったりもしたが、マスコミが騒ぐほどガソリン高に困ってない人が多いいうことかもしれない。
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コメント
自分は稼働しているVIVOの自販機をたずねようかと考えてました…。(^^;
投稿: 月見一杯 | 2008年8月 6日 (水) 09時42分
「VIVOを探せ!」によると、ほとんど稼働しているものがないみたいですね。
でもグーテンバーガーよりは生き残りは多そう?
投稿: まっす~ | 2008年8月 7日 (木) 00時50分